社会科見学(熊本県立装飾古墳館・チブサン古墳)
「こども古墳カルチャーガイド」7月の活動は社会科見学。これまで、うきは市の古墳の見学や学習は行ってきましたが、県外の古墳の見学と学習はこれが初めて。

最初に訪れたのは熊本県立装飾古墳館。うきは市も装飾古墳が数多く残る地域ですが、熊本県も装飾古墳が多数見られる地域です。この施設は装飾古墳の専門館。建物の設計は安藤忠雄氏。前方後円墳を模しています。

展望スペースからは、岩原古墳群が一望できます。

施設内には、忠実に再現された沢山の1/1模型があります。
装飾古墳は、保存の観点から直に見学することができないことが多いため、こうした1/1模型はとても勉強になります。

施設職員の方に詳しく説明をしてもらいながらの見学でした。熊本県立装飾古墳館の職員の皆さん、ありがとうございました。

昼食後は、装飾古墳館のすぐ隣にある双子塚古墳へ。

頂上で記念撮影。

引き続き訪れたのは、チブサン古墳。こちらも職員の方にわかりやすく説明を頂きました。

そして、特別に内部の見学をさせて頂きました。
石室を覗き込む子どもたち。奥の小さな窓から石室の中が見学できます。
うきは市の古墳とはまた違う装飾や、こうした窓から石室と装飾が見学できる造りなどに「すごい」との声が上がっていました。
最後に、山鹿市立博物館を見学し帰路につきました。
うきは市とは違う古墳の魅力をたっぷり学び、楽しんだ1日でした。
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